「相手は自分の鏡?」〜違和感を感じたデート〜

初デートで「悪い人ではないけど、なんか合わないな…」と感じたことはありませんか?

心理系やスピリチュアルでは、「相手は自分の鏡」とか「すべては自分が創っている」とか「すべては内面の投影」とかって言われますよね。

私も「この違和感は私の観念のせい?」「私が変われば受け入れられる?ということは彼ではなく私の器の問題?」と思考をこねくりまわし、「じゃぁ、私の感じた違和感は間違い?」と、混乱してしまいました。笑

でも、大事なのは 「私が本当にどう感じたか?どうしたいか?どうなりたいか?」 

たとえば、料理を食べて「この味、悪くはないけど好きじゃないな」と思った時に、「いや、私の味覚が狭いせいだ。もっとこの味を好きになれるように訓練しなきゃ!」って無理に頑張って好きになろうとする必要はなく、単純に「合わなかったな」って受け止めればいいだけ。

人間関係も同じで、「悪い人ではないけど、なんか合わないな」と感じることは自然なこと。

「相手は自分の鏡」という考え方は、気づきを得るためのものであって、全てにおいて当てはめようとすると、混乱を招いてしまう。

ましてや、「私が悪い」と自分を責めるためのものではありません。

「彼が変わっているということは、私も変わっているから同じ変わった人を引き寄せたのかも。」って考えると、自分を責めるループにはまりやすいですよね。

もし何か気づくことがあるなら、「ああ、私はこういうタイプの人とは合わないんだな」とか、「私はこういう時に違和感を覚えるんだな」くらいにする。

そして、自分にとって不要な思い込みなどが見つかったなら、手放せばいい。

直感や本音を無視してまで「自分の観念を変えなきゃ」と思う必要はないはず。

じゃないと、自分の軸がなくなってブレブレになってしまうから。

今回のデートで得た気づきは、「違和感を大切にすること」

私たちはみんな、心にセンサーを持ち合わせています。直感を無視して無理に合わせるより、自分の本音を尊重することが大切だなと思いました。

結局、直感を無視して付き合ったとしても上手くいかないですしね。

その本音を尊重して、「この人とはご縁がなかったな」で終わらせて大丈夫。

そして、苦手だなと思ったところにフォーカスするのではなく、「じゃぁ、どんな人だといいかな?」って、自分の理想にフォーカスしていきましょう!

明確にしていくほど、次は、もっと自分に合った人に出逢えるはず♡

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